2021年丑年

なぎなたの簡単な歴史

≪「長刀」・「薙刀」からスポーツとしての「なぎなた」へ≫ 

●「長刀」または「薙刀」と書いて”なぎなた”と読みます。「長い柄の先に、日本刀がついたもの」と考えて下さい。長刀が「斬る武器(薙ぐ武器)」であるのに対し、槍は「突く武器」という違いがあります。

鎧や兜などの防具が発達したので、薙刀では大きなダメージを与える事が出来なくなった為、戦乱の時代には槍が主流になっていったと考えられます。

●薙刀は重心位置が遠くに有る為、遠心力を用いて強力な斬撃が出来るという利点(だから女性用の武器として後年多用された)が有ります。

●1955年に全日本なぎなた連盟が発足しました。「長刀」・「薙刀」は「なぎなた」になり、武道としての伝統を受け継ぎながら、スポーツとして普及し今日に至っています。

●現在、競技に使われている「なぎなた」は刃部は竹製、柄部はカシ製で長さ210~225㎝あります。

【話題】なぎなたと関係ないのですが・・・

悲しいです!

● おうち時間が増え、インターネットでいろいろなサイトを見ることが多くなりこんなサイトを見つけました。https://peace-winds.org/zero/(ピースワンコ ジャパン)心優しい方は、ぜひこのサイトにアクセスして協力しましょう!!

ピースワンコ・ジャパン 保護犬の里親探しはワンだふるサポーター
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犬の殺処分の悲惨さを知り、人間の無責任さを感じました。こんなことのない世界でみんなが幸せに暮らせるよう協力したいですね。皆さんはどうですか?

【話題】聖火ランナーのトーチ

・Kさんが、聖火ランナーになって、トーチリレーをしました。下の写真はその時のトーチです。上から見ると桜のデザインがよくわかります。貴重なものを見せていただきました。

直心影流薙刀術

松本備前守に始まる直心影流剣術と同一の系譜を称しているが、直心影流剣術とは直接の関係はない。 直心影流剣術柳影流薙刀術を学んだ佐竹義文(鑑柳斎)が、明治時代直心柳影流という流派を開いたのが元である。 それが、いつの時期か「柳」の字が省かれ、直心影流薙刀術となった。
小脇の構と車返しの技が特徴。
現在は直猶心流鎖鎌術が併伝されている。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)