稽古と海軍カレー

いつも通り準備体操から始まり試合練習、形練習というメニューで練習を終了しました。いつも同じメニューですが根気強くやることが、なぎなたを悟る秘訣ではないでしょうか。皆さんどう思いますか?
今日は古流の練習をしているグループ「さくら会」も練習に励んでいました。古流の昇級昇段審査も終わり、それぞれが結果を出していました。すごいなー。

軍艦カレーの話を練習の合間に話したことがありました。テレビでも取り上げられたおいしくて評判のカレーです。今日はそのレトルトカレーを持ってきていただきました(写真)。早速、味見したところ評判通り!!ご馳走様でした。
キャラメルもあるんですね。両方ともネイビーブルーの箱でかっこ良いです。

5件のコメント

  1. メタボライオンさん軍艦カレーありがとうございました。気になっていたのですごくうれしかったです。写真の軍艦カレーは2・3口食べてから撮ったので見た目が良くないかもしれませんが、気にしないでください。具がなくなるまで煮込んであり、すべてのエキスが溶け込んでいる感じです。とてもおいしかったです。
    紅葉さん久々ですね。仕事や勉強で疲れているのかなと思いましたが、いつも通り元気な紅葉さん親子で安心しました。さすが!

  2. 正式名は「横須賀海軍カレー」とかで …お気に召されました様で何よりかと存じました。
    次なるはぁ(又これが色々バリエーションが有りましてハィ(^^; )…😅

  3. 薙絵さん、おはようございます。
    先日は久しぶりに稽古に参加でき満足できました。
    有難うございます。

    さて、なぎなたの秘訣・・・という議題ですが。
    「なぎなた」に関わらず、何事にも事を始めるのに関係するのが、その「開始する時期」であるように思えます。
    よく、達人といわれる先生や有名な楽器奏者、スポーツ選手の方々は「3歳のときから・・・」などと聞きますよね。
    人間があることを極めるには、やはり開始する時期が大きく関与するのでしょうね。
    しかし、たとえ臨界期をとっくに越えてしまった(ざっくり言ってしまえば、「手遅れ」)私のような者でも、「真剣に時間をかけて訓練を継続」していれば、ある一定の成果を得ることは可能であると考えます。
    よって、日々の稽古が重要であることは間違いありません。
    稽古や日常生活の中でも難しいことや理解できないことなどはたくさん存在しますが、一番大切なことは、現在できないことや理解できないことだからといってすぐにあきらめず、忘れずに疑問として持ち続けることだと思います。
    そうすれば、いずれ紐解ける時期が必ずきます。いくつも抱えた疑問を日常生活のふとした瞬間に考えます。寝る前にでも結構です。
    人(厳密に脳でしょうが)は寝ている間でも、無意識のうちに疑問に対する回答を模索し続けます。
    そんなことで・・・私はいつも「疑問」というダイヤの原石を忘れず、大切に保管しています。

    ただ、人間には寿命がありますので、その長短にもよりますがね。
    私が大切にしているダイヤの原石が不良債権にならないことを祈るばかりです(笑)

  4. 行動を認知するには時間がかかり個人差もあるものですね。ただ何かを始める最適な時期(レディネス)は確かにあります。紅葉さんのコメント納得です。

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